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[有機JAS認定]珈琲について

[有機JAS認証]珈琲とは?

化学物質に頼ることをやめ、旧来のような天然の有機物や天然由来の無機物による肥料などを用いるなど、自然のしくみに逆らわない栽培方法で栽培されたコーヒーのことです。その認証は、農林水産省が審査の上で登録をした「登録認定機関」が行ないます。

麻布タカノの有機JAS認証コーヒーは、コロンビアやメキシコ等の有名産地で有機栽培された希少価値ある熟成コーヒー豆だけ厳選してブレンドし、これまでのストレートコーヒーにないまろやかな味わいに仕上げました。

自然の土と有機肥料だけで育まれた熟成コーヒー豆だけを厳選し、本来の旨味を引き出すために3種類の焙煎(ロースト)により”じっくり焙煎”しました。


レギュラーコーヒーの志向はロースト(焙煎)の度合いが大きく影響します。基本的には浅いローストは酸味系、深いローストは苦味系といえます。つまり深く煎る程苦味が強くなります。
ですので、浅煎りの酸味系のコーヒーを好む方は深煎りの苦いコーヒーはほとんど飲まないでしょう。その逆も然りです。3種のローストによるブレンドを作ったのもそれが理由です。



麻布タカノのオーガニックシリーズ